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複合型土地活用

定期借地権事業の魅力+メリット 複合型土地活用 実例紹介
定期借地と賃貸住宅による複合型土地活用
複合型土地活用のメリット

保証金の活用でリスクを大きく軽減できる

リスクの軽減を保証してくれるのが、まさに「保証金」の存在です。
1.賃貸住宅の建設資金として保証金を充当できるため、借入れリスクが減らせる。

2.すでに賃貸経営を営んでいる場合でも、新たに定期借地権事業をおこなえば、保証金を賃貸住宅建設の借入金返済に充てられる。
もちろん保証金はいずれ返還が必要です。しかし、賃貸住宅建設に際して借入金返済が大幅に軽減されるぶん、家賃・地代収入の大部分が収益となります。この収益を20年、30年と蓄えることで、保証金の返還には十分対応できます。

最も大きなメリットは「美しい街並みの形成」

賃貸経営に定期借地権をミックスするメリットは借入金のリスクの軽減だけではありません。
実は、最も大きなメリットは「美しい街並みの形成に寄与する」という点にあります。

定期借地権が法制化された大きな目的の一つは「広くて良質な住宅を安価で供給する」ことでした。実際のところ、定期借地権付きの住宅はこれを見事に実現しています。

一戸建分譲住宅の敷地面積は128m2、建物面積は100m2が平均でした。対して定期借地権付き一戸建住宅の平均は敷地面積219m2、建築面積126m2、価格が平均です。
定期借地権は明らかに広くて良質な住宅を安価に提供することができます(表4参照)。

定期借地権は美しい街並み形成に寄与し、ひいては土地の価値を高め、土地オーナーの資産を末永く守りつづけることにつながります。

三井ホームが定期借地権をミックスした土地活用を推進するのも、ここに大きな理由があります。
■表4
定期借地権普及促進協議会2004年より作成
※所有権一戸建住宅は(財)住民金融普及協会「全国分譲戸建住宅価格調査(平成14年4月調査)」による
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